熊谷 MAKE A BODY 自律神経と身体のお得情報

こんにちは


梅雨で足が濡れる毎日を過ごしております。


まず、自律神経とは、自分の意思とは関係なく刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしています。

つまり、意識してもできないことを担当するのが自律神経です。

例えば、眠っている時に呼吸する、血液を流す、胃で食べ物を消化する、腸で栄養を吸収する、老廃物や疲労物質を集めて便や尿で排泄する、などはすべて自律神経の働きです。

自律神経は主に脊髄・脳幹・視床下部・大脳皮質でコントロールされています。

続いて、

自律神経反射(内臓反射)についてお話ししたいと思います。

自律神経反射には、

1.内臓-内臓反射 2.体性-内臓反射 3.内臓-体性反射の3種あります。


1.内臓-内臓反射 消化器系や臓器、血管など特定ポイントに刺激があると、他の臓器や機能に作用します。 例)食事後にトイレに行きたくなる→胃-大腸

2.体性-内臓反射 体表(皮膚、筋肉)に刺激があると、臓器や機能に影響、作用します。 例)暑いときに汗をかく→熱刺激-汗腺

3.内臓-体性反射 内臓の不調や変化が体表(皮膚、筋肉)の緊張や短縮を引き起こします。 例)胃の不調(消化不良など)→消化器-背腰部


自律神経反射は脳からの命令ではない反射で生体が運営されております。

 日常の生理現象に脳は逐一命令をださず、その場その場の身体の判断で処理されております。

つまり、反射は内臓の不調や外の刺激にて皮膚、筋肉等にも起こり得るということ。

筋肉の短縮等により骨格の歪みを生じて体の症状がでるということは一般的になってきました。

しかし、歪みの原因となる筋肉の緊張や短縮、感覚異常が内臓の反射から起こる可能性を考える必要が有ると思います。

施術では手技や鍼灸、かっさ板やストーンなど物理療法、すなわち外部から刺激をおこなう施術においては、内臓-体性反射でできた筋緊張や短縮を体性-内臓反射を用いて改善を図るというのが、現代医学的の理論の一つとしても認められています。 もしかしたら、体の調子が不調の場合は体の使い方だけではなく、内臓機能の疲労や不調からきているかもしれません。


多様性を持った考え方や思考を身につけていきたい塩田でした。

 

明日から長靴履こうかな。



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