熊谷 MAKE A BODY 腰にかかる負担

日中外を散歩してきました。


暑い。


水持参でミイラ防止してるシオダです。


少し写真が見ずらいですが、男性、女性の自覚症状上位5つをみていきます。

*平成22年 厚生労働省のページから引用


上記のデータを見ると男女共に腰痛・肩こりがランクインしています。


 男性では、重心が上半身にある事から、デスクワーク・重労働者含めても腰痛の有訴者率は圧倒的に高くなっています。

 これは、女性と比較して2つの強い要因があります。

 ・立ち姿勢よりも座っている姿勢の方または前傾姿勢の負担が強いこと。

 ・重心が上半身にある事から、腰に負担がかかること。

 *ナッケムソン椎間板内圧椎間板内圧の報告(椎間板ヘルニア)から抜粋

こちらに関しましては、腰部第3腰椎を基準にしています。


⚠︎決してずっと仰向けで寝ている方が良いと言う図ではありません。


腰のみならず、他の部位に関しましても筋力は弱くてはいけません。



女性は男性に比べ(個人差はありますが)筋力は弱い傾向にあるため、肩凝り、腰痛共に上位になっています。

肩こりについて、こりやすい原因は3つあります。

1.体幹から出ている腕を常に支えている。

2.仕事を、役割に分けての働き方(同一姿勢)

3.スマホや、タブレット、リモートワークの普及


これらの要因が肩凝りの重傷度合いを上昇させていると考えられます。


肩凝り・腰痛が強い方はこれらの原因に気をつけてみては

いかがでしょうか。


それでは、また👋


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